当院の特徴
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50年以上の信頼と実績
後藤歯科は前院長である後藤真人が愛知県西加茂郡三好町(現在みよし市)に昭和51年に開業し、約半世紀もの間、地域の”歯医者さん”として2万人あまりの患者様の笑顔を見て参りました。
後藤歯科創業者である後藤真人が歯科医師になって初めに取り組んだこと。それは「一生自分の歯で食べるには、失う歯の本数を何本までにすればいいのか」を調べる事でした。その研究を通して1987年に報告された論文が厚生労働省で認められ、1989年より日本歯科医師会が推進している、『80』歳で『20』本以上の歯を残そうという8020運動の『20本』というのが、この論文に基づき制定されました。
8020運動発祥の医院である当院は、1本でも多く歯を残すことを目標とし、国家資格を持ったプロフェッショナルが一人ひとりのお口の健康維持をサポートしています。
後藤歯科では、皆様に安心して治療を受けていただくことはもちろん、「一生涯健康な歯を保ち、自分の歯でおいしく楽しい食生活を送っていただき、幸せになって頂くこと」を理念としています。
理念を追求していくために、後藤歯科はこれからも皆様の健康な歯を保つために、現在のお口の状況を把握し、50年という月日をかけて培ってきた知識と技術をもって最善の治療がご提供できるよう、患者様と二人三脚で努力を惜しまず精進を続けてまいります。
経験豊富な専門医が常駐
当医院では、歯科放射線専門医、口腔外科医、矯正専門医が責任を持って診療しており、安心・安全を徹底しています。
医療において一番最初に行う最も重要な行為として「診断」と言うものがあります。これは患者様の情報を基に病気を見つけ出すことです。これができないと、治療はできないと言っても過言ではありません。
診断は患者様からの訴えや症状、歯科医師による視診や触診、および検査結果から判断いたします。
症状を聞くことや触った時の症状を聞くことは、どんな歯科医師でもできます。しかし、検査結果から病気を探り当てるのは知識と経験が物を言います。
歯科医師なら誰でもレントゲン写真やCT画像を読影(画像診断)できると思っていませんか?それは大きな間違いです。
歯科医師は、大学を卒業して国家試験に合格してからしか読影はしないのです。つまり、学生時代に数例の基本的な症例の典型画像しか見たことが無いのです。ですから、入れ歯や虫歯治療を専門としている歯医者さんや小児や矯正を専門としている歯医者さんのほとんどは読影という訓練は受けておらず、歯科医師の免許を持っているからといって必ず正しい読影(画像診断)をしているとは限らないのです。特にCTやMRIなどの特殊検査においては尚のことです。
レントゲン画像に病気が写っていても、それを見抜ける能力が無ければ、その病気は見逃されてしまいます。歯科医院にCTが入っているという話はよく聞きますが、撮った画像が正しく診断されなければ、何の意味もありません。つまり”最新の機器がある”=”安心した治療(診断)が受けられる”とは限らないということです。
前述した「歯科放射線専門医」はその画像診断の専門医です。貴方がちゃんとした治療を受けたいと思うのであれば、正しい診断を受けられる先生を選ばれることをお勧めします。
当院の院長(後藤真一)は歯科放射線専門医を取得しており、画像診断において専門的な訓練を行ってきております。
これまで、大病院や大学病医院にて放射線画像診断という分野で活躍してきており、現在でも大学病院の画像診断を行っております。
当院では最新のデジタルレントゲン機器を完備し、歯科放射線専門医がその画像を読影いたします。その診断を基に最適な治療を行うため、安心して治療を受けていただけます。
お口や顎、顔面の疾患に対して外科的処置を行う歯科の専門分野の一つが「口腔外科」です。歯科医師の中でも、歯学部卒業後、口腔外科がある大きな病院で数年の研修と訓練を受けないと行えない分野です。
当院の院長は名古屋第一赤十字病院の口腔外科に10年以上在籍(非常勤期間も含める)し、さらには愛知学院大学附属病院で11年以上、画像診断を通じて口腔外科に従事しています。
歯科矯正においても、矯正を30年以上行っておられる専門の先生に施術いただいておりますので、安心してご相談ください。
治療分野が広くワンストップ
当医院では、歯科放射線専門医、口腔外科医、矯正専門医が責任を持って診療しており、安心・安全を徹底しています。
様々なプロフェッショナルが在籍するため、行える治療範囲が広く、他の病院に行く必要がありません(ワンストップ)。
当院で行える治療は、歯科治療はもちろん歯肉切開や骨を削って抜く親知らずの抜歯や舌や歯ぐきにできたできものの切除、インプラント治療、レーザー治療、歯科矯正、小児歯科、セラミック治療、ホワイトニング、特殊義歯など、多岐にわたります。
また、口腔外科を専門としてきた院長は、口腔がん(舌がんや歯肉がん、頬粘膜がんなど)を診断することもできるため、早期発見によって重症化することが防げます。
ですので、もしお口の事で気になることがございましたら、当院にご相談いただければ最善の治療方法を知ることができ、他院に行くことなく治療を受けることができます。
スムーズな診療
当院では、患者様の待ち時間を極力少なくするよう心がけております。そのため、予約制を採用しております。その時間になりましたら診療室にお呼び入れし、診療を短時間で行い、終了後にはできるだけ待ち時間が長くならないようお会計に進んでいただきます。
皆様の大切なお時間を無駄にすることが無いよう、できるだけ短時間で終われるよう努力いたしております。
診療にかかる時間の例
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虫歯治療1~3本
→ 予約時刻から会計まで約15~30分 -
親知らずの抜歯(簡単なもの)
→ 予約時刻から会計まで約20~30分 -
親知らずの抜歯(困難なもの)
→ 予約時刻から会計まで約30~40分 -
インプラント治療1本
→ 予約時刻から会計まで約40分 -
定期検診による歯のクリーニング
→ 予約時刻から会計まで約30~40分
幅広い年齢層に対応
高齢の患者様の中には、様々な健康上の問題を抱えておられる方もいらっしゃいます。そのような場合、外科的な処置が必要になる際には、全身の状態やお薬の使用状況を細心の注意を払いながら処置を行うことが必要です。口腔外科の診療には多くの経験と知識が必要であり、当院の院長は名古屋第一赤十字病院の口腔外科に10年以上在籍し、さらに愛知学院大学附属病院で11年以上にわたり口腔外科の診療に携わってきました。現在も非常勤講師として活動しており、患者様の健康と安全を第一に考え、最高水準の治療を提供することに尽力しております。
小さなお子様につきましても、女性スタッフや経験豊富なスタッフが心を込めて対応いたしますので、どうぞ安心してご来院ください。院長自身も小学生の子供を持つ親として、お子様の健康に対するご心配やお悩みを共有し、最善のアドバイスをさせていただきます。何か気になる事がございましたら、遠慮なくご相談ください。
後藤歯科では、皆様の健康な歯を保つために、50年にわたる経験と知識をもって最高の治療を提供することをお約束いたします。患者様一人ひとりのお口の状況を細かく把握し、安心して治療を受けていただけるよう努めて参ります。
愛知学院大学歯学部元講師
当院の院長 後藤真一は、愛知学院大学歯学部歯学科を卒業後、名古屋第一赤十字病院で口腔外科の研修医としての道を歩み、その後、愛知学院大学歯学部 歯科放射線学講座の助教として教育と研究に専念いたしました。同時に、名古屋第一赤十字病院の非常勤医師や歯科衛生士専門学校の非常勤講師としても活動し、多岐にわたる分野で経験を積んできました。
後に、博士号(歯学)を取得し、愛知学院大学の歯科放射線学講座において講師としてのポジションを得ました。様々な研究に従事する傍ら、著書『わかりやすい歯科放射線学』を執筆し、その専門知識を広く教育の場で学生たちに伝えることに情熱を注ぎ、次世代の歯科医療者を育てることにも熱心に取り組んでいます。
この長年の教育経験を通じて、数々の若手医師や歯科衛生士の育成に貢献し、その影響力は計り知れません。
その後、後藤歯科において副院長、そして院長として患者様の治療に携わり、歯科医療の最前線で患者様の健康を支える使命に尽力してきました。2020年には医療法人後藤メディカルの理事長に就任し、地域医療においてもその存在感を示しています。
また、日本歯科放射線学会の専門医資格や日本外傷歯科学会の認定医資格を保有しており、学会においてもその成果が高く評価され、歯科放射線学会の学会発表賞や学会賞学術奨励賞など、多数の栄誉を受けています。
地域医療に携わる一歯科医師として、これからも皆様の健康な歯を保つために、長年にわたる経験と知識をもって最高の治療を提供することをお約束いたします。患者様一人ひとりのお口の状況を細かく把握し、安心して治療を受けていただけるよう努めて参ります。